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OODA LOOPとPDCAサイクルを組合せた最強の運営術   
想像で結果を求めるから上手くいかないんだ!   

 
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  「OODAとPDCAを組合せた最強の運営術」のブログにご興味頂きましてどうもありがとうございます。本ブログの運営者、株式会社ジャムハウスで代表取締役をしています。小室圭三(コムロケイゾウ)と申します。

私が、なぜ、「OODA LOOP」や「PDCA」のブログを始めたのか、それは、私が歩んできたビジネスウェイに関係しているからです。
私が、高校2年生の頃、ある個人経営の喫茶店でアルバイトをしてきた時の事です。
そのお店は近所でもコーヒーの美味しいお店として大変に評判のお店で、そのお店の運営を任されていた店長が、当時、日本の珈琲界の一人者、高島君子先生のお弟子さんであり、その高島君子先生から技術を継承していた方だったので、仕事には大変に熱の入っている方で、コーヒーを作る時なんかは、岡本太郎さんばりの表情でコーヒーを点てる人で、仕事に対して全く妥協のない姿勢でいる人でした。
私は高校2年生のアルバイトです。そんな店長を横目で「なにこの人馬鹿じゃない」的にみていました。
しかし、困ったのが、その店長、私にも自分の価値観をぶつけてきます。 安定した美味しいコーヒーの点て方、顧客に接する態度や覚悟、「お店で働く女の子はお店の商品だからね、絶対に手を出してはいけないよ」(笑い)仕事中は、喫煙者に対しても、決して休憩時間以外には、喫煙を許しませんでした。
そんな店長との仕事が、最初は嫌で嫌で仕方がなく、原価計算の事を教わる時も「小室君の将来の為に教えるんだから」と、私は心の中で『喫茶店なんか経営する夢なんて持っていないよ』と心の中で叫んでいました。
高校生だから、時間にいて、適当に仕事をしてお金が貰えればと言う感覚でしたから、店長からの私への教育と言うのか仕事の教え方に、少しうんざりしていました。
そんな店長との関係ですが、仕事の話しかした事が無く、大変に糞真面目な人だったので、あまり目も合わせない関係だったのですが、アルバイトをして3ヵ月位経った頃でしょうか、食事に誘って頂き、「嫌です」と言うのもなんだが悪いので、ま、1度位ならいいか、他のアルバイトの人と話していればいいかと思い、仕事が終った後、食事に連れてって貰いました。
しかし、意外だったのは、仕事が終わると、素の自分に店長が戻られて、その姿を見せられました。
あの糞真面目な人は何処に言ったのか、自身のプライベートな事や趣味の話を喋る喋ると言った具合で、大変にびっくりしてしまい、実は、普通に普通の人なんだ(笑い)普通に良い人なんだと思い、それから仕事に携わる時には、店長の言う事など嫌がらずに聞けるようになりました。

それから、時間が流れ、私が高校生を卒業する時でした。
中学生の頃から、俳優の松田優作さんに憧れていたので、俳優になりたく、高校生を卒業したら俳優をしっかり目指そうと思い、就職もしない、進学もしない、今で言うとフリーターの道を選んでいました。
しかし、俳優を目指すと言っても収入がなくては生きてはいけません。
なんかアルバイトをしなくてはいけないと思い、アルバイトを探していると、ある時、UCCコーヒーのセールスマンからご連絡を頂き、「経営がひっ迫している個人経営の喫茶店があるので、なんとかそのお店を助けて貰いたい」と依頼があり、びっくりしていると、何でもあの時の店長に始めは相談があったららしいが、私の状況を店長がしっていたので、私を推薦してくれたみたいです。
しかし、当時はまるで自信がありませんでしたが、店長やUCCのセールスマンの熱心な呼びかけで、「駄目もとでやってみよう」と自分を奮い立たせ、私が店舗コンサルの道を進む1歩が始まりました。
つづく>>
 
     
 
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